昭和34年創業の「郡司味噌漬物店」(Gunji Miso Tsukemonoten)は世界に誇る味噌店!お気に入りのMisoに出会える

本物志向の老舗

日本には「手前味噌」という言葉がある。その意味としては「自慢する」「自分を褒める」というような意味合いで使われる事が多い。もともとの語源として、昔「味噌」は各家庭で作られていてそれぞれが自分の家の味噌が一番だと主張した事から使われるようになったと言われている。近年の日本食ブームから、「Miso」は世界にも認められる調味料の一つとなっている。今回はその「味噌」の歴史に触れられるお店を一つ紹介しましょう。

郡司味噌漬物店(Gunji miso tsukemonoten)とは

東京都台東区、浅草鳥越「おかず横丁」にある一軒の小さい味噌店。「郡司味噌漬物店」には、味噌の入った樽、漬物などが所狭しと並び、扱う味噌の種類は約80〜90種類。量り売りの味噌を中心に、おかず味噌、なめ味噌、調味料など、郡司ブランドの商品が揃っている。

郡司味噌漬物店のこだわり

こだわりの味噌を全部で80種類以上も取り扱っています。味噌が好きな方はもちろんですが、味噌が嫌いな方でもここで取り扱っている味噌の中からお気に入りの味噌を見つけてみてはいかがでしょうか?郡司味噌漬物店へ来ると、もしかすれば目から鱗の飛びっきり自分の口に合った味噌に出会うチャンスがあるかもしれません。また、店内には味噌以外にもお店こだわりの漬物も各種取り揃えているので是非あなたに合ったお気に入りの一品を探してみてはいかがでしょうか?

オススメの味噌

・江戸甘味噌:深く蒸した大豆の香りと麹の甘みが特徴(価格:¥625/500g)

・京都特撰白味噌:数ある味噌の中でも最上級の白さとなめらかな表面が特徴(価格:¥675/500g)

・絹ごし味噌:日本一と名高い「信州のこし味噌」の中でも特選の逸品(価格:¥620/500g)

・御膳味噌:米麹をふんだんに使用し、米の持つ甘みとコクが特徴(価格:¥520/500g)

・淡雪味噌:秋田小町の玄米を使用し、塩分控えめの中甘口(価格:¥750/500g)

インフォメーション

住所 台東区鳥越1-14-2
電話番号 03-3851-1783
営業時間 9:00~19:00
定休日 日曜日、祝日、第2・第4月曜日
最寄り駅 都営地下鉄大江戸線「新御徒町駅」徒歩7分、JR総武線「浅草橋駅」西口徒歩9分、都営地下鉄浅草線「蔵前駅」徒歩9分、新御徒町駅から514m
公式HP 郡司味噌漬物店(外部サイトへリンク)

GoogleMap

目的地をクリックすると住所や電話番号、目的地経路の検索が表示されます。

関連記事

  1. 宇宙船のような水上バス『ホタルナ』での隅田川クルーズ

  2. 【柴又帝釈天参道】(Shibamata Taishyakuten Sandou),『男はつらいよ』の世界観!下町の雰囲気を味わう!

  3. 寿司屋で恥をかかないためのマナーと最低限の知識  ”Manners of sushi restaurants.”

  4. 【南極・北極科学館】東京でオーロラを見よう!

  5. あなたもサムライになれる!?サムライの歴史を知る事ができる博物館!!

  6. 世界的建築家”安藤忠雄”が再建築「国際子ども図書館」

  7. 見て触って体感できる!【高尾山トリックアートミュージアム】

  8. 東京の萌え萌えの聖地!秋葉原メイド喫茶に行こう!!

  9. 世界共通学問の神様!「亀戸天神社」(Kameido Tenjinjya)

Translate »